めざせウル肌!ヒアルロン酸大比較

サプリから注射まで比べてみました

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化粧品選びは成分をチェック

化粧水だけではありません!

「ヒアルロン酸」と聞くと、化粧水を思い浮かべてしまいませんか?スミマセン、私はそうなんです(笑)CMなどでよく見かけるからか、ヒアルロン酸=化粧水みたいなイメージが大きいんです。

けれど、ヒアルロン酸が含まれているものって化粧水だけではないんですよね!乳液や美容液、ハンドクリームやヘアケア製品、入浴剤や洗眼液に至るまでヒアルロン酸は本当に幅広く様々な化粧品などに利用されているようです。

こうやって多くの商品に成分として含まれている、ということだけを見ても「ヒアルロン酸の良さ」みたいなものを感じますよね。

特徴は、なんと言っても保水力!

ヒアルロン酸入りの化粧品には、「ヒアルロン酸ナトリウム」という形で配合されています。潤い成分と言えばセラミドが一般的ですが、ヒアルロン酸はセラミドよりも安価で化粧水として使用すると肌表面にすぐれた保湿効果を発揮する良さがあります。

ヒアルロン酸と言うと、その保水力の高さがやはり有名!1gあたり約6000mlの水分を保持する能力があると言われていますからね。また、70兆といわれる細胞間の体液を構成する主役でもあります。

様々な温度や湿度などの環境に左右されることがないので、安定して保水力を維持します。女性の大敵「しわ」や「たるみ」は体内の水分が減少することによって起こるものですから、保水力の豊富なヒアルロン酸はアンチエイジングに効果がある成分としても期待できるんです

とろみ成分って?

ヒアルロン酸はとろみのある成分なので、使用感は”べったり”と 貼り付いた感じが残ります。これは、その分保湿力が優れているという証拠でもあり、この「とろみ成分」こそがお肌を潤いでふっくらと満たしキメの整った柔 らかなハリを与えてくれているということでもあるんです。

ヒアルロン酸が5%程度含まれているものであれば、このようにとろみがあるものなのですが、とろみがあるからと言って効果があると判断するのは、“まゆつばモノ”です!ですので化粧品選びは慎重に。

ヒアルロン酸ではなく「グリセリン」や「ブチレングリコール」などの増粘剤によって、粘度を高めている化粧品もありますので"ヒアルロン酸配合"の文字だけで化粧品を選ばず、粘度や成分表示をしっかり確かめてから選ぶことが大切です!

また化粧品の成分表示は、配合されている成分の濃度が高い順に表示されているので表示順のチェックもけっこうポイントですよ!

 
 
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